大腸がん

12月 8, 2007

大腸がんが増加傾向にあります。大腸がんは検査が少し複雑で、早期発見が難しいと言われており、予後の悪いがんではないとはいえ、しっかりと診てもらう必要があります。

大腸がんが早期発見が難しいと言われている理由に、初期症状がほとんどないことがあります。大腸がんが進行するにつれて、下痢と便秘を繰り返すようになり、血便が出たりするようになります。

しかし、この血便が「痔」と勘違いされやすく、恥ずかしいからか、自分で痔の薬で対処しようとするケースが多く、早期発見・早期治療のチャンスを失ってしまうことが多いと言われています。

大腸がんは早期治療で完治できる可能性が高いので、血便が出たら自分で判断せずにきちんと病院で診てもらいましょう。

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